
アメリカ
アクション/アドベンチャー/SF
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スーザン・コリンズによるヤングアダルト小説の世界的ベストセラー・シリーズ
を「世界にひとつのプレイブック」のジェニファー・ローレンス主演で実写映画
化した大ヒットSFアクション・アドベンチャー大作の第2弾。
独裁国家パネムで毎年開催される残忍なサバイバル・ゲーム<ハンガー・ゲーム>
で壮絶な死闘の末に勝者となり、生きて故郷への帰還を果たしたヒロイン、
カットニスを待ち受けるさらなる過酷な運命を壮大なスケールで描き出す。
共演はジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、エリザベス・バンクス、
フィリップ・シーモア・ホフマン。
監督は新たに「コンスタンティン」「アイ・アム・レジェンド」のフランシス
・ローレンス。
(allcinemaさんより抜粋)
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第74回“ハンガー・ゲーム”で奇跡の優勝を遂げ、無事に故郷の第12地区に
凱旋を果たした“炎の少女”カットニス。
そんな彼女を待っていたのは、民衆の熱狂的な歓迎だった。
圧政に苦しむ彼らは、カットニスの戦いに勇気を得て、政府に対する反乱の
機運がかつてないほどに高まっていた。
しかし、独裁者のスノー大統領はこの状況にただ手をこまねいてはいなかった。
カットニスを抹殺するため、彼はある秘策を用意する。
それは、次回の第75回記念大会に歴代優勝者24名による史上初の“グランド
チャンピオン・バトル”を開催するというものだった。
こうして、自らの意に反して再び戦いの場へと引きずり出されてしまった
カットニスは、もう一度生きて還るため、百戦錬磨の最強チャンピオンたちに
立ち向かっていくのだったが…。
(allcinemaさんより抜粋)
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前作がイマイチだったので、その続編となるコレはスルーする予定だったけど、
もしかしたら2から面白くなるかもしれないと思い、観に行くことに。
あいかわらずゲームまでの展開が長い。

前作でもゲームに入るまでの前フリが長かったけど、今回も長かった。
正直途中でダレそうになった。

とは言え、カットニスを希望の象徴にし、抑圧された現状を打破しようとする
貧困層の人々の思惑と、反乱の機運を抑え込みたいスノー大統領の思惑などが
絡み合い、故障で家族と平穏に暮らしたいカットニスを否応なくハンガー・
ゲームへと巻き込んでいく過程が丹念に描かれていたので仕方ないのかも。

前作では個人戦の様相を呈していたが、今回は他の参加者と同盟を結んで
チームで行動し、生き残りを図るんだが、前作以上にバトルでの面白みは
無かったかな。
だけど、前作よりかは面白く観られた。

ラストである事実が判明して3に続く感じで終わるんだが、これは続きが
気になる。
お薦め度:★★★☆☆(3/5)
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