
アメリカ
ミステリー/ホラー
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死者の霊が見える青年オッド・トーマスの活躍を描いたベストセラー作家
ディーン・クーンツの人気シリーズの第1作『オッド・トーマスの霊感』を、
「スター・トレック」のアントン・イェルチン主演で映画化。
霊の存在によって町に大きな災厄が迫っていることを知ったオッド・トーマスが、
それを阻止すべく奔走する姿を描く。
共演はアディソン・ティムリン、ウィレム・デフォー。
監督は「ハムナプトラ」「G.I.ジョー」のスティーヴン・ソマーズ。
(allcinemaさんより抜粋)
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南カリフォルニアの平凡で退屈な町に暮らす20歳の青年オッド・トーマス。
ダイナーで働く彼には死者の霊が見えてしまうのだった。
正義感の強い彼は、そのちょっと変わった特技を使って警察の犯罪捜査に協力
したりもしていた。
そんなある日彼は、町の異変に気づく。“ボダッハ”という悲惨な死を嗅ぎ
つける悪霊が異常なほど集まってきていたのだ。
町にとてつもない災厄が訪れるに違いないと悟ったオッド・トーマスは、
それが何かを突き止め、町の人々を助けるべく行動を開始するが…。
(allcinemaさんより抜粋)
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一週間限定上映で、関西では梅田ブルグ7でしか上映していないってことで、
何でだろう?と思いつつ、気になったので観に行くことに。
なかなかに面白かった。

霊能力のあるオッドが街に災厄が訪れることに気づき、何とかしようと
奔走する様を飽きない展開でテンポよく描いてあって面白かった。

霊の力を借りたり、容疑者の家に忍び込んで家宅捜査したり、集めた情報から
犯人を推理したりして、事件を解決したかと思ったら、まだ仲間がいてもう
ひと波乱あったりして結構面白かった。

オッドにはストーミーという可愛い恋人がいて、劇中イチャイチャしてるので
リア充爆発しろ!と思いつつ観てたんだけど、最後にあんなことになって
しまうとは思わなかった。
どうりであのシーンから一切喋ってなかったのはそういうことだったからか。
哀しい結果にちょっとうるっと来た。
お薦め度:★★★★☆(4/5)
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