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アサシン クリード

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イギリス/フランス/アメリカ/香港
アクション/アドベンチャー

    * * * * * * * *

世界的大ヒット・ゲームをマイケル・ファスベンダー主演で映画化した
アクション大作。
歴史の裏で長きにわたって対立してきた“アサシン教団”と“テンプル騎士団”
の抗争に巻き込まれた一人の男の冒険の行方を、パルクールを軸とした迫力の
アクション満載に描き出す。
共演はマリオン・コティヤール、ジェレミー・アイアンズ、
ブレンダン・グリーソン、シャーロット・ランプリング。
監督はマイケル・ファスベンダーとマリオン・コティヤールとは前作
「マクベス」に続いてのコラボとなるジャスティン・カーゼル。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

人間の自由意思をコントロールできるという“エデンの果実”を巡り、
“アサシン教団”と“テンプル騎士団”の間で長年にわたる暗闘が繰り広げ
られてきた――。
2016年。一人の殺人犯カラム・リンチに死刑が執行される。
ところが、実際にはその身柄は生きたままアブスターゴ財団の研究所へと
運ばれていた。
そこでは、遺伝子に刻まれた記憶を辿ることができる特殊な装置“アニムス”
が開発されていた。
実はカラムは、“エデンの果実”の秘密を守るアサシン教団の伝説のアサシン、
アギラールの末裔だったのだ。
研究所は“エデンの果実”を狙うテンプル騎士団によって運営されており、
研究者のソフィア・リッキンは、アニムスを使ってカラムにアギラールの
人生を追体験させることで“エデンの果実”の秘密に迫ろうとしていたの
だった。
こうして遺伝子の記憶を介して自らの先祖アギラールとなり、ルネサンス期の
スペインへと舞い降りたカラムは、アサシン教団とテンプル騎士団の壮絶な
抗争の渦へと巻き込まれていくのだったが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

TVゲームを元にした作品ってことで面白そうかなぁと思い、なんばパークス
シネマで鑑賞。

アクションは見応えあり。

中世スペインの街並みの中を疾走しながら、迫りくるテンプル騎士団の敵兵を
倒しつつ逃げたり、火あぶりになりそうな所からの逆転劇、スルタンの王子を
助けようと奇襲したりと、アクションは見応えあってよかった。

それにしても現在パートと中世パートの2本立てでなく、いちいち現代に
戻って、そしてまた中世パートにいくので、ぶつ切り感があるなぁ、いっそ
中世パートのみで構成すればいいのにって観てて思ったけれど、ゲームの
内容が現在からアニムスを使って中世の先祖の行動を追体験するっていう
設定だったんだ・・・。映画はそこを忠実に設定を守ってたのか。

それにしてもテンプル騎士団の末裔達がそこまでエデンの果実というものに
こだわる理由がイマイチ分かんないなぁ。
そんなに凄いものならアサイン教団がさっさとエデンの果実を使って
テンプル騎士団を骨抜きにしちゃえばいいのにって思ったり。
期待してた分、ちょっと期待外れだったなぁって印象。

続編を匂わす終わり方してたけど、続編作っても、どうやって今度は中世
パートに飛ぶんだろう?それともアサシンとなったカラム達が現在社会で
ソフィア達テンプル騎士団の末裔と戦うんだろうか?


お薦め度:★★★☆☆(3/5)

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