香港/中国
アクション/格闘技/クライム
DVD観賞
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サモ・ハンとドニー・イェンの激突で話題となった「SPL/狼よ静かに死ね」
の10年ぶりの続編にして、今度はウー・ジンとトニー・ジャーを主演に迎えて
贈るクライム・アクション。
共演はルイス・クー、マックス・チャン、サイモン・ヤム。
監督は「アクシデント」「モーターウェイ」のソイ・チェン。
(allcinemaさんより抜粋)
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香港の犯罪組織が関わっている闇の臓器売買ビジネスを取り締まるべく危険な
潜入捜査を行っていたチーキットだったが、ついに正体がバレてしまい、タイ
の刑務所に監禁されてしまう。
その刑務所こそ、臓器売買の拠点だったのだ。そこで看守を務めていたのが、
臓器移植が必要な愛娘を抱える正義感の強い男チャイ。
彼は、娘の高額な治療費のために、信念を曲げて所長の非道な犯罪行為を
見過ごしてきたのだったが…。
(allcinemaさんより抜粋)
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シネマート心斎橋で上映してた時に観に行きたかったものの、長期出張等で
行けなかったので、DVDで鑑賞。
人って、結構刺されてても死なないんだね。
当初タイトルからして、これが『SPL/狼よ静かに死ね』の続編になる『SPL2』
だとは思わなかった。何なんこの邦題は。
1作目みたいにシンプルにSPLの後にサブタイトル付ければいいのに、トニー・
ジャーが主演だからとりあえずタイトルに「マッハ」を付けるのは確定で、
中国映画なので「ドラゴン」付けとくか!みたいな安易なタイトル付けには
萎える。
だけど内容はアクションが大いに見応えあって満足。
ストーリーも登場人物が多い割には分りやすくて、小難しいこと考えずに
観られるし、トニー・ジャーとウー・ジンやマックス・チャンのアクションが
素晴らしくて見入ってしまった。
『SPL』ではウー・ジンが敵組織のナイフ使いとしてドニー・イェンと激しい
闘いを繰り広げたけれど、今回はウー・ジンが敵組織のナイス使いとの息をも
つかせぬ激しい闘いを繰り広げてくれて見応えあった。
このナイフ使いはその前の診療所で刑事がたくさんいる中、単身で乗り込んで
皆殺しにしていくシーンが最高だった。
演じてる人の名前は知らないんだけども、今後いろんな作品に出てきそう。
オープニングで出演者にルイス・クーの名前があったけど、最初観た時は
どの役を演じているのかわかんなくて、見直して、あぁその役なん!?って
気付いた。
別にその役はルイス・クーでなくてもいいんじゃないかなって思うけどなぁ。
お薦め度:★★★★★(5/5)
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